会社と一人ひとりの未来の重なりを見つけましょう

SALTは、社員の理解・共感・行動を捉え、会社が目指すことと一人ひとりの接点を、日々のコミュニケーションや活動の中につくっていくためのサービスです。

会社が目指す未来パーパス・戦略
一人ひとりの想い志向・価値観・原体験
社会との接点サステナビリティ
日々の体験対話・選択・活動
SALT重なりを見つける

SALTでできること

診断から日々の実装まで

会社と一人ひとりの関係を捉え、接点を見つけ、日々のコミュニケーションや活動につなげながら、変化を継続して見ていきます。

人的資本経営の現在地から始められます

新しいアンケートやワークショップを前提にしません。パーパス、MVV、人材戦略、サステナビリティ方針、既存サーベイなどから設計と情報整理を始め、必要なときだけ短い診断や対話を追加します。

パーパスの浸透度と重なりが見えます

パーパスやサステナビリティ重点テーマと、一人ひとりの志向・価値観・関心を重ねます。認知、理解、共感、行動を分けて捉え、どこに接点や違いがあるかを見ます。

日常への接続

対話や情報共有、日々の仕事や活動の中に、パーパスやマテリアリティとの接点をつくります。

機能を詳しく見る →

社外への開示から社内での実現へ

なぜ今、社内に目を向けるのか

企業のサステナビリティや人的資本に関する社外への情報開示は、この10年で大きく進んできました。一方、社内で一人ひとりがその重要性を理解し、自分の役割とのつながりを見いだせるようにすることは、次の課題として残っています。企業活動を実際に形づくるのは、一人ひとりの日々の判断と行動です。だからこそ次に必要なのは、何を開示するかだけでなく、会社が目指すことをどう社内で実現するかを見ることです。

SALTが目指すこと

パーパスを、社員にとって意味のある言葉に

数字だけでは見えにくい、一人ひとりの志向や価値観。会社が目指す未来と、それぞれが大切にすることを同じ画面で捉え、人的資本経営やサステナビリティ社内浸透の次の論点を見つけます。会社のパーパスを認識していることと、それを自分にとって意味あるものと感じることは、組織研究でも別の概念として扱われています。SALTは「知っているか」だけでなく、自分との接点まで見ます。 関連研究の原文 ↗

両方から見ます

会社が伝えたいことだけでなく、一人ひとりが大切にすることも起点にします。

接点と違いを見ます

同じであることを求めず、どこで重なり、どこに違いがあるかを捉えます。

理解・共感・行動をつなぎます

知っていること、腹落ちしていること、自分なりに関わることを分けて見ます。

会社が目指すこと会社
パーパス・MVVサステナビリティ人材戦略
一人ひとりが大切にすること個人
価値観・志向社会への関心原体験・関心
重なり自分との接点
同じにするのではなく接点と違いを見つける

継続して使う

小さく始めて、日常の中へ

まず現在の状態を知り、会社と一人ひとりの接点を見つけます。その結果をもとに、対話や情報共有、学び、日々の活動の中に接点をつくり、変化を確かめながら育てていきます。

知る現在の状態を確認
接点をつくる会社と一人ひとりをつなぐ
日常で続ける対話・情報共有・活動
変化を見る再診断

診断から運用までの流れを詳しく見る →

こんな場面で

人的資本経営を、現場の実感につなげる

パーパスや中期経営計画を浸透させたい

新しく掲げた方針を、社員一人ひとりの理解・共感・行動につなげたいときに。

サステナビリティを社内に浸透させたい

開示だけで終わらせず、組織の中で理解・共感と社会への関心をつなげたいときに。

社員エンゲージメントを高めたい

人が増えたり部署が変わったりする中で、会社らしさを押しつけず共通点を育てたいときに。

診断項目、見える結果、具体的な使い方や立ち上げ方は、詳細ページでまとめています。

機能・使い方を詳しく見る →

CONTACT

パーパスやサステナビリティの浸透・組織実装について相談する

人的資本経営、パーパス浸透、サステナビリティ社内浸透、社員エンゲージメントなど、今の課題を伺いながら、診断や施策の進め方を一緒に考えます。

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