人的資本経営の現在地から始められます
新しいアンケートやワークショップを前提にしません。パーパス、MVV、人材戦略、サステナビリティ方針、既存サーベイなどから設計と情報整理を始め、必要なときだけ短い診断や対話を追加します。
SALTは、社員の理解・共感・行動を捉え、会社が目指すことと一人ひとりの接点を、日々のコミュニケーションや活動の中につくっていくためのサービスです。



SALT重なりを見つけるSALTでできること
会社と一人ひとりの関係を捉え、接点を見つけ、日々のコミュニケーションや活動につなげながら、変化を継続して見ていきます。
新しいアンケートやワークショップを前提にしません。パーパス、MVV、人材戦略、サステナビリティ方針、既存サーベイなどから設計と情報整理を始め、必要なときだけ短い診断や対話を追加します。
パーパスやサステナビリティ重点テーマと、一人ひとりの志向・価値観・関心を重ねます。認知、理解、共感、行動を分けて捉え、どこに接点や違いがあるかを見ます。
対話や情報共有、日々の仕事や活動の中に、パーパスやマテリアリティとの接点をつくります。
機能を詳しく見る →社外への開示から社内での実現へ
企業のサステナビリティや人的資本に関する社外への情報開示は、この10年で大きく進んできました。一方、社内で一人ひとりがその重要性を理解し、自分の役割とのつながりを見いだせるようにすることは、次の課題として残っています。企業活動を実際に形づくるのは、一人ひとりの日々の判断と行動です。だからこそ次に必要なのは、何を開示するかだけでなく、会社が目指すことをどう社内で実現するかを見ることです。
統合報告書でパーパスを示すTOPIX100構成企業
出典:KPMGジャパン「日本の企業報告に関する調査2025」 ↗「従業員の大多数が重要性を理解し、自分の役割を認識している」と回答した企業担当者
出典:シェダル「企業のサステナビリティ推進に関する実態調査(2024年版)」 ↗SALTが目指すこと
数字だけでは見えにくい、一人ひとりの志向や価値観。会社が目指す未来と、それぞれが大切にすることを同じ画面で捉え、人的資本経営やサステナビリティ社内浸透の次の論点を見つけます。会社のパーパスを認識していることと、それを自分にとって意味あるものと感じることは、組織研究でも別の概念として扱われています。SALTは「知っているか」だけでなく、自分との接点まで見ます。 関連研究の原文 ↗
会社が伝えたいことだけでなく、一人ひとりが大切にすることも起点にします。
同じであることを求めず、どこで重なり、どこに違いがあるかを捉えます。
知っていること、腹落ちしていること、自分なりに関わることを分けて見ます。
継続して使う
まず現在の状態を知り、会社と一人ひとりの接点を見つけます。その結果をもとに、対話や情報共有、学び、日々の活動の中に接点をつくり、変化を確かめながら育てていきます。
こんな場面で
新しく掲げた方針を、社員一人ひとりの理解・共感・行動につなげたいときに。
開示だけで終わらせず、組織の中で理解・共感と社会への関心をつなげたいときに。
人が増えたり部署が変わったりする中で、会社らしさを押しつけず共通点を育てたいときに。
診断項目、見える結果、具体的な使い方や立ち上げ方は、詳細ページでまとめています。
機能・使い方を詳しく見る →CONTACT
人的資本経営、パーパス浸透、サステナビリティ社内浸透、社員エンゲージメントなど、今の課題を伺いながら、診断や施策の進め方を一緒に考えます。